【炎症性腸疾患の患者さま向け講演のお知らせ】
2007年5月開院時、前職神戸大学病院から63名の潰瘍性大腸炎患者さまにお越しいただきましたが2008年11月現在150名となりました(クローン病35名)。特に発症直後の患者さまは病気のまとまったお話をお聞きいただく機会ですので是非ご参加ください。
※2008年11月30日(日) 13:00-16:00 龍野健康福祉事務所
※2008年12月 7日(日) 13:00-15:30 神戸市青少年会館(三宮)詳細は神戸難病相談室 TEL 078-322-1878まで
http://www.geocities.jp/hyougo_2/gyo1.html
http://www.sanynet.ne.jp/~hyonanre/
※2009年1月25日(日) 13:30-16:30 南あわじ市緑公民館
問合先 南淡路健康福祉事務所  0799-52-0099
【クリニックでの内視鏡検査の状況】
※2007年5月開院後2008年10月末までの内視鏡検査総数3183件(胃内視鏡1404件、大腸内視鏡1779件)となりました。ご支援厚く御礼申し上げます。検査増枠し、現在診療日では胃内視鏡5-7件、大腸内視鏡7-9件、10月は252件(胃内視鏡111件、大腸内視鏡141件)年間3000件ペースとなりましたが、予約待ちが依然長くご迷惑をおかけしております。若干ですが緊急枠での対応など配慮させていただいておりますので、ご遠慮なくお問い合わせください。
※内視鏡検査は1秒たりとも苦痛を伴ってはいけないと肝に銘じています。過去、特に大腸内視鏡で痛かったり不成功に終わった方が「意を決して」多数来院されていますが、御陰さまでその殆ど全てで苦痛なく短時間に成功できています。再検査時に活かせるよう検査中の経緯(挿入パターン、鎮静剤使用状況など)は詳細に記録し患者さまへの情報開示もしております。休診日に入院施設で継続しているESD(切開剥離)治療(開院後65件を越えました)では、時として数時間連続して極度の神経集中を余儀なくされますので、詳細な診断かつポリープ切除しても20-30分で終了する大腸内視鏡検査は体力的にもさらに増枠可能で現在検討中です。近況報告Report47,Q&A1もご参照ください。
http://www.aoyama-clinic.com/topics/img/47-2.jpg
http://www.aoyama-clinic.com/topics/img/47-3.jpg
http://www.aoyama-clinic.com/topics/img/47-1.jpg
http://www.aoyama-clinic.com/qa/img/1-1.jpg
http://www.aoyama-clinic.com/qa/img/1-2.jpg
http://www.aoyama-clinic.com/qa/img/1-3.jpg



前ページspaceTOPページspace次ページ


- Topics Board -