(2)潰瘍性大腸炎に対するATM療法(2007年10月)
順天堂大学消化器内科、大草敏史先生が始められたATM療法の問い合わせを多く頂いております。治療の適応につきご相談(必要であれば諸検査)させていただいた上で、薬代薬価に相当する自由診療で対応しています。詳しくは、お電話・ファックス・メールでお問い合わせ下さい。
  


(1)ピロリ菌診断治療に関する保険診療と自由診療(2007年9月)
生来ピロリ菌が陰性の方からは胃癌や潰瘍(NSAID(痛み止め)を服用しなければ)の発生は稀であることがわかっていますので、ピロリ菌をまず検査し、陽性の方を中心に内視鏡検査を施行することが現実的ですし、できるだけお若い時期にピロリ除去が勧められます。ところが、本邦においてはピロリ菌の診断治療は画像診断(内視鏡または透視)で胃や十二指腸に潰瘍(瘢痕を含む)がある方のみが保険診療適用になっていますので、保険診療によるピロリ菌診断治療は、本院で内視鏡検査を施行するか、他施設で内視鏡検査や透視検査を施行し潰瘍の診断を受けた方のみが対象になります。本院では、混合診療にならないよう配慮しながら保険適用外の内容に関して自由診療(保険診療を基準に10割負担)での対応を準備しております。
  



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